2008年05月12日

小児の近視

東京医科歯科大学の所敬名誉教授
『近視の発生と治療の可能性』より
動物実験では、暗闇で過ごす時間が長いと近視が進まないことをうかがわせるデーターもある。所教授は「視力がまだ完成していない乳幼児の時期に、真っ暗な部屋で寝かせることが将来の近視予防につながると考えられる」と話す。
夜に明るい所で寝かせた赤ちゃんは、将来55%が近視になり、暗い所で寝かせた子は10%しか近視にならなかったと報告もあるそうです。
明るすぎる状態が長時間続くといった照明条件の下では近視化することが考えられます。

予防として、『乳幼児の時期に真っ暗な部屋で寝かせる』このことは、お母さん方、これからお母さんになる方へ是非実行していただきたいと思います。
確かに乳幼児の場合、夜中のミルクや夜鳴きのため、小さな明かりを付けるものでしょう。しかしこのことが将来の近視に繋がるとしたらどうでしょか?親として出来る最善の方法を取りたいと思いませんか?



タグ:近視 子供
posted by アイメディ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 近視について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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